« 初任給 | トップページ | たかが鼻血、されど鼻血 »

2019年4月26日 (金)

スペシャリストとゼネラリスト

組織で存在する限り、歳を追うごとに”自分は何をやりたいか”でも”給与を高くするには”なんてことを考えて今の仕事に従事している人がいる。僕自身51歳になって思っているのはやはり”何をやりたいか”ですね。

若いころは給与を上げるには、ゼネラリストになって部下を育て、組織を運営し、結果をチームとして出す。そのためのリーダーになれば、より給与がもらえる、だから部長になりたい!

なんて考えていた時期もありました。当時の上司で役員だった人に”部長って目指すものですよね!”って聞きましたら”目指すものではなく、結果だよ”と諭されました。また自部署で先輩が部門長になった時に”練習&サポート”を頼まれて、30歳でリーダー的なことをやったこともありますが、後輩を育てることには面白みを感じましたが、部署の矢を持てに立って、他部署の責任者と折衝することには疲れるだけで、あまり面白みを感じませんでした。”自分は技術をもっと上げることに専念したい”と考えるようになったのもこの頃だったと思います。

今は給与も”食っていければ楽しく仕事できればいい”って考えています。

表題のような言葉では究極になってしまいますが、人それぞれ目指すべきところに違いがあってもいいと思いますね。

GWはなんの技術を取得するかまた結果を報告します(笑)

« 初任給 | トップページ | たかが鼻血、されど鼻血 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 初任給 | トップページ | たかが鼻血、されど鼻血 »

ブログパーツ

  • DUNLOP募金
  • share100
  • クリック募金
  • Yahoo! ボランティア募金
  • MUSICO
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック