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2019年6月 4日 (火)

説明責任の所在について

昨日息子が学校のトイレを壊してしまった。ところが説明を聞くと、どうも先生の指示が的を得ない。前にも同じようなことがあったので、今回は担任ではなく、上司である教頭先生に電話をして、”息子がトイレを壊してしまったことへの謝罪とその後の担任指示を息子が理解していないこと”伝え、まずは教頭先生にじょうきょうを調べてもらいようにお願いしました。

結果は簡単な事だったのだが、担当が感情的に怒ってしまったために、息子が委縮してその後の説明が頭に入らなかったことだった。僕は教頭先生に”息子の理解不足は否めないが、子供でもあるので、その点は今後の課題として、担任が感情的に怒ってしまっては伝わるものも伝わらなくなることを理解させ、指導するなら感情を入れずに叱るようにすることをお願いしました”教頭は当然怒ると叱るの意味の違いを理解してくれたので、これからの指導はスムーズにいくと信じたい!!

説明責任とは当然説明する側にあるのですが、その点を踏まえて、相手が理解できる環境を用意することが指導の場であること!これは部下や後輩指導においても同じで、もちろん説明を聞く側のレベルにもかかわることなので、”何が分からないのか”を確認することも必要ですね!ただしこれは子供の場合で、大の大人であれば、事前に条件(資料を読んでおく)があれば、それを行なっておくことも必要ですが(笑)

説明する側の責任は、”伝えたいことを相手に理解させ、それを確認すること”であり、説明される側は受け身とはいえ”理解しようとする努力をすること”です。

これが最近はなかなかできていない。コミュニケーションの取り方が下手になっていると言われるゆえんです!!僕も気を付けなければと再認識した出来事でした!!

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