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2019年12月14日 (土)

悪性腫瘍(悪性リンパ腫)と闘うということ!

タイトルを変えたので、そのことについて書いてみたいと思います。

僕は悪性リンパ腫、B型慢性肝炎、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、鬱病です。しかし家族もいるし、会社員として働き、趣味も楽しみ、他人から見れば普通に暮らしています。

しかし事実はそう見せることが出来るのは、周りの協力 があってのことです!!周りとは家族、友人(ネットユーザーを含む)、医療関係者、同僚など、付き合いのある人たちのことです。あえて言えば僕の状態を知らなかったり、理解できない人には、気づかれることもないし、もっと言えばハンディもないです(笑)つまり生きる条件は健常者と同じということです。

それはどういうことかを少し説明していきます。

まず僕は悪性リンパ腫の中のマントル細胞リンパ腫で、新しい抗がん剤イムブルビカで闘病中ですので、副作用に悩まされています。それでいて且つ3年生存率はデータ上で43%以下ですでに4年目です!!もっと言えば再発ですので、最初の悪性リンパ腫(マルトリンパ腫)から考えれば10年目ですので、生存率はそれ以下とも言えます。実際の状態としては、体調が株価変動よりも日々大きく変わり、さらに常にあるの全身の骨の痛み(関節痛)、立ち上がるときのめまい、血圧上昇、倦怠感です。骨の痛みは例えるならずっと体中をワイヤーで縛られながらという感じでしょうか?表現が難しいですね。また定期血液検査でΓーGTPが通常の数倍以上あります。つまり肝臓に常に負担がかかっている状態ですね!!

またITPと抗がん剤の副作用とで血小板の数値が低めの為、風邪(肺炎も)になりやすく、その為か胸が痛むことも多いです。

精神的には安定している方だとは思いますが、A型特有の開き直りの為か、あまり悩むことはないです。でも悪性リンパ腫、B型慢性肝炎、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)はどれも死に直結する病ですので、考えてみれば、いつ死に向かってもおかしくない状態にあります。

しかし心が安定しているわけは、やはり周りの協力 (理解)があってだと思っております。

鬱もありますが、テンションを上げるために、楽しめる趣味の時間もしっかり取ります。僕は車やバイクが好きなので、それが自身のやる気(生きる糧)の一つですね。もちろん家族もそうですが、一つだけでは足りないですね(笑)

死に直面して10年の闘病で得たものは、死を待つのではなく、どう生きるかを考えて行動すること!

このことが僕に生きる力を与えてくれます!

さあ楽しんでいきましょう!  僕の好きな言葉です!!

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